大航海時代Online ヴァイの日記、


エウロス鯖でプレイ中。ヴァイ(ポル籍)ファビラス(イング籍)の日記。おまけでドンヴァン(イング籍)の日記も。
by Tetrajun
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<   2008年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧


変態という名の紳士

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船員A 「船長がたそがれているぜ・・・どうしたんだろう?」

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船員B 「ラクトゥ嬢が全然振り向いてくれないからすねているんじゃねえか?足しげくかよっているものの、話す話題もなく、安物を貢がれてばかりの嬢もいい加減飽き飽きしているんじゃねえかな?」

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船員A 「そうか?いつも思わせぶりな言葉をいってるとおもったけどな。あの嬢ちゃんは。」

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船員B 「なあに、この前も酒場で必死に口説いていたんだけどさ、いきなり現れたポルトガルの宝石商人があっさりとラクトゥ嬢を落としてしまって、そのまま2人で酒場から出て行ったのさ。あんときの船長の顔ったら・・見ていられなかったぜ・・ポルのくそ商人めとか涙目になりながら罵っていたけどさ、船長もポルトガルじゃねーかと」

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船員A 「冒険もせず、交易で稼ぐことも海賊退治をすることもねーからな、船長は。そんな船乗りに酒場女は魅力を感じねえんだろうよ」

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船員長 「・・・・・船長もいい加減これに懲りて昔のように東地中海で発見の日々を送ってほしいぜ」

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船員A 「おお、船長の航海にずっと従ってるおやっさんじゃねえか。おやっさんからもいってくだせえよ。ジャカルタに篭ってずっと酒場ばかりじゃ、あっしらもいい加減腐っちまうって」

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船員長 「おうよ、船長もいつか目覚めてくれると思って黙ってしたがっているが、いい加減にしないと俺ら腐ったまま、ジャカルタで野たれ死んでしまいそうだぜ。昔の船長は輝いていたな・・・・・。あの頃は何時死んでもおかしくないくらい危険な日々だったが、生きているって充実感があったぜ。あの時の船長に戻ってもらいたいぜ。生と死が隣り合わせの航海だったが、本当に船乗り冥利につきる日々だった。・・最近仲間になったお前らにも味あわせてやりたい本当の冒険だぜ・・」

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船員A 「俺らの大半は最近雇われたばかりの連中だ。船長との旅といったら女口説きで港を回る日々だ・・・冒険とかとは無縁の航海ばかりだ。一度でいいから命がけの冒険、その先にある莫大なお宝を見てみたいもんだぜ・・・」

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船員B 「・・・・船長に直談判しにいこうぜ!いい加減目を覚まして大海原に旅立ってくれってよ!俺達は美酒のためだけに船長に従っているわけじゃないんだ。刺激ある冒険ができると信じているから船長に従っているんだって言ってこようぜ!」



賛同する船員達。
皆で船長に詰め寄ろうと桟橋にたたずむヴァイに向かっていこうとした。


「まあ、まて。お前ら」


船員達の前に立ちふさがったのはヴァイの副官として船の纏め上げる立場にある男だった。

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「船長は今悩んでいるんだ。それは女の悩みじゃない。これからどうすべきか真剣になやんでいるんだ。今は邪魔をすべきではない」

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船員長 「副長どの・・・どうしてそれが分かるんで?」

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「おれにはわかる。船長に雇われた時、一心同体を誓ったからな。今、船長は目的を失っているんだ。友人の英国軍人のドンヴァン卿はインドで充実した日々を送っている。同じく英国の冒険家であるファビラス嬢は地図職人として世界中を回り数々の発見をして名声を高めている」

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船員B 「しってますぜ。俺の妹がファビラス嬢の船に乗っていますからね。この前、ジャカルタに寄港した際、会いましたがとんでもねえ発見をいくつもしたそうで・・・。船長にも見習ってほしいと思いましたぜ・・・」

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「そういう話を聞かされて、船長も悩んでいるんだ。あの酒場の小娘に入り浸っているようで、船長の心はここにあらず、なんだ。だから、あの小娘をいつまでたっても落とせない。本気じゃないからな。やることが見つからなくて酒場にいって口説いているだけなんだよ」

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船員長 「確かに・・・船長は以前は地中海の酒場女達をあっさり口説き落としていやした。それがこのジャカルタの娘だけは全然落とすことが出来ない・・・船長らしからぬことでさあね」

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「うむ。あんな小娘では船長と釣り合わん。それを船長も分かっているから本気ではないのだ。今は雌伏の時と俺は思っている。西回りの世界一周航路が発見されている今、いずれは船長は冒険の旅に戻るはずなのだ。俺達はそれまで黙って船長を信じ、ついていくのだ」

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船員長 「なるほど・・!今あっしらが騒いで船長を悩ますのは良くないでさあね。船長は昔は決断したら突き進む方でした」

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「そうだ。その時までまつんだ。船員長は知ってるだろうが、船長は以前は莫大な富と名声を稼いだお方なのだ。船長の下で働き財を蓄え独立した船乗りになった奴も何人もいる。ただ、代償として多くの若い船乗りが亡くなったのだ。そんな危険な冒険の日々に備え、俺達も今は英気を養い船長が号令をしたら、すぐさま最高の仕事が出来るように備えなくてはならない」

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船員A 「おおお!」

副長の説得に船員達は歓喜をあげ、引き下がっていった。
有能かつ人望のある副長にヴァイは助けられている事が多い。

ただ、船員達は誰も仮面姿の副長の素顔と、名前を知らないでいるが・・・。
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by tetrajun | 2008-03-11 07:19

せいちょうなし。

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ヴァイの長い戦いは全然終わる気配がない・・・。
なけなしの財産を全て貢いでも、彼女は振り向いてくれない・・・。


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船員A 「船長はいつまでここにいるんだろうか・・いい加減本国に帰りたいぜ・・・」

以前、ヴァイが酒場娘に入れ込んだ挙句資金をなくし、最低限までの船員を残して現地解雇を強制しただけに、「あざらし号」の乗組員達は不安で仕方なかった。
せめて解雇されるにしても、ヨーロッパの港町にしてほしい、というのが本音だ。
ヴァイがときたま船員に振舞う、怪しげな香りのする美酒の魅力に、あざらし号の乗組員は逆らえず船長の道楽に心底呆れつつも大人しくしたがっているのだ。


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船員B 「船長には付き合いきれねえが、あの酒が飲めなくなるのは耐えられねえ。あの酒がのめるんだったら、なんだって耐えられるぜ」

他の船員たちも「そうだ、そうだ」「あの酒がのめるから耐えられるんだ」などと口々に叫びならが賛同する。




・・・・・・・・・・盟約の美酒のおかげでヴァイの船の乗組員達は絶対の忠誠を誓っているのだった。
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by tetrajun | 2008-03-10 05:17

そろそろ地理おわり?


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東南アジア近辺の地図およびクエストを(ファビラスの名声で出現するかぎり)クリアしたので、今度はインド洋方面のクエストを一通りこなした。

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そっち方面は地図がでないので移動発見→報告→移動クエスト受け→移動発見と時間ばかりかかってしまうのばかり。

それも終わらせて、アンデス山脈とかリスボンでクエスト受けナポリで情報集め、バスラで発見するトンでもないクエストまで終わらせたので、事実上地理はおしまいになりそう。

地理の残りのクエストは、ファビラスの名声を後4万とか貯めないと無理なので、かなり先(というかプレイしているか不明)な話になりそう。
新しい冒険スキルの習得を本気で考えないといけない。




その前に口説き覚えないとな。
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by tetrajun | 2008-03-03 22:53