大航海時代Online ヴァイの日記、


エウロス鯖でプレイ中。ヴァイ(ポル籍)ファビラス(イング籍)の日記。おまけでドンヴァン(イング籍)の日記も。
by Tetrajun
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<   2006年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧


クリスマスの奇跡


昨年もやった(らしい・・・休止していたので知らない)大航海時代のクリスマスイベント。

今年は、アムステルダムの教会でイベントが始まった。

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道化に話しかけていると、教会で深刻な話を始める若い男女。
遥か遠くに旅立つ軍人と、その恋人の女性。

これから何年も会えなくなるという言葉に

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と答える女性。

その光景をみたあと、道化が彼らを茶化し、そして言った。

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世界中の港でクリスマスを素直に祝えない悩める人たちを救い、彼らの悩みを解決することで得られるオーメントを集め、教会のツリーに飾ることで奇跡は起こるかもしれない・・。


かくしてヴァイは正直、一番自分が救ってもらいたいと思いながら(特に中の人)、各地にいる悩める人たちを救うべく旅立った。


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しかし・・・・

ヴァイの力及ばず・・・・・


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クリスマスの奇跡は起こらなかった。
若い軍人は、恋人の女性に別れを告げ去っていった。

道化から、心のこもらない労いの言葉と報酬を貰ってヴァイのクリスマスイベントは終了した。
かなり後味の悪い結果に、不快感を抱きながら・・。









(中の人の愚痴)

ちなみに・・・今回のイベントは、前半と後半に分かれて、2週間かけて行われたけど、前半はそれなりによかったけど、後半は正直アイテム集めとヨーロッパ→カルカッタ(東インド)→ヨーロッパの移動を強いるなど、ちょっと時間がなく全てのオーメントを集められなくてBATエンドになってしまった。

正直、後味の悪いイベントだったな。
1個でもオーメントを集めそこなったり、イベントを終わらせていないと全てBATエンドっていうのは・・・。
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by Tetrajun | 2006-12-25 23:39

なぞのてがみ


このゲームは、一定のレベル&名声があれば自宅を所有することができる。
ヴァイも当然、自宅を所有していた。

超殺風景な部屋なので、ほとんど帰らないが。

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自称執事を名乗る、用務員のおっさんが居座っているし。

ただ、噂で、このおっさんを解雇できるという話をヴァイは聞いた。
なんでも依頼を受けると、あたらしい執事を雇うことが出来るらしい。

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アムステルダムで受けたこの依頼。
なんでもカレーに向えとの事。

早速カレーにむかい、郊外の廃屋までたどり着くと・・

張り紙がしてあった。

「ようこそ!」

と。

・・・廃屋じゃないか。

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なんでも、末娘のソフィアの修行の為に、我が家の執事に雇って欲しいという内容だった。
一流の淑女ではなく、大人にする自信はあるけどな、と下品な事をヴァイは思ったけど、残念ながらそういう楽しみはないみたいだ。

当たり前だが。

早速リスボンにある自宅に戻るヴァイ。
用務員がお出迎えしてくれた。

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この挨拶も最後になるなぁ。

ちゃんとソフィアなる女性を雇うことが出来るようになっている。
実際、家が実装された後も、この用務員執事に非難が殺到したのだ。
普通、執事といえば、セバスチャンと呼びたくなる白髪の紳士とかが相場と決まっている。
100歩譲っても、メイドさんか。
それが、こんな軍手をはめたおっさんではなぁ・・。

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当然、ソフィアを雇うことに。
この用務員のおっさん、実際どのくらいのプレイヤーが未だに雇っているのだろう・・。

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なんだか能天気っぽい返事で一抹の不安はあるものの、ヴァイの家に新しい執事が雇われることになった。

購入してから、殆ど放置状態だった家にヴァイが頻繁に帰る様になったのはいうまでもない。
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by Tetrajun | 2006-12-23 02:15

はるかアラビアの地にて。


年中東地中海に引きこもっているヴァイだけど、たまには(本当にたまには)遠征をすることがある。
大半が、なんの考えもなく受けた依頼で、遥か喜望峰を回ってアラビア方面に出向かねばならない、といった理由だけど。
どうも、アレクサンドリアから歩いてスエズにはいけないらしいから。

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サンジョルジュの酒場娘に声をかけ。

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ザンジンバルの娘にも話しかけ。

どれも、好印象を抱いてくれるんだけど、あと一歩が足りない。
やはり苦悩するヴァイ。
資金豊富な、強欲商人の貢物の前には、貧乏で名声も無い(ついでにいえばレベルもスキルも低い)冒険者では歯が立たないのだろうか?

延々とヴァイは「アザラシ2号」を駆け、紅海の港町アデンにたどり着いた。

・・・・・・・おや。

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この港の酒場でヴァイを出迎えてくれたのはイスラムの美女では無く、ヴァイと似た若い男であった。

・・・・野郎しかいないのか、しけた酒場だぜ

ヴァイは心の中で毒づき、酒場男に話しかけた。

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なんか暫くしたら、意気投合してしまった二人。

「ヴァイ、お前好きな娘が出来たらどうするの?船にのせるのか?」

「難しいな。好きな子とはいつも一緒にいたいけど、海は様々な危険に満ち溢れている。そんな危険な海に連れて行けないな」

などと話していると・・・。



おや???


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おややや???

これって、サハルが誘っているのか???

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誘いにのってみると・・・。

「断るわけないだろ・・でも、部屋が散らかっているんだけどな」

さわやかな笑顔でサハルは言ってくれた。




・・・・・・・結局、初めて口説いた酒場娘・・・いや、男がサハル。
やっと口説けて嬉しいやら、男じゃないか・・と思ったり複雑な心境のヴァイでだった。
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by Tetrajun | 2006-12-19 07:23

運命の出会い


口説きを覚えた。

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口説きのスキルを鍛えるには、酒場娘に貢ぐしか方法がない。
ヴァイは、冒険で手に入れた貴重な装備品や、報酬で購入した高価な装飾品を惜しげもなく彼女たちに貢いだ。

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彼女たちはヴァイに好意を寄せてくれる。

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リスボンの酒場の看板娘クリスティナは、意味深な笑みを浮かべてはくれるが、彼女の自宅に招待はしてくれない。
口説きの目標は、通称「お泊り」という、彼女たちの自宅に招待されることなのだ。

なけなしの財産をつぎ込んでも、ヴァイは手玉に取られるだけ。
好意をよせる言葉はゆってくれても、誘ってはくれなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺は素質がないのだろうか?

ヴァイは悩んだ。
財力に物を言わせる商人とかじゃなければ、彼女達の部屋にお邪魔することはかなわないのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

それでもヴァイは、貢いだ。
決して報われない行為としっていても。


遥か地中海を遠く離れた、紅海の港町、アデン。
ヴァイは、依頼をうけ、本来はいくことのなかった、こんな遠くまで足を運んだ。

そこで運命の出会いが待っていた・・・。

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by Tetrajun | 2006-12-13 14:07

列をなす巨石


ナントの港。
ドンヴァン博士とヴァイは、ここの港に降り立った。

ロンドンで依頼を受けた

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のクエの情報収集のためである。

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さっそく聞き歩くと、この町の子供がこんな情報を教えてくれた。

・・・・子供の遊び場?
たしか歴史遺物なはずだが、児童公園になりさがっているのか?

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神父に聞けということなので、早速、教会へ足を運ぶ。

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さらに神学者の話を聞いた我等は、ナントの城門をくぐって、郊外へと出た。
暫く探索していると・・・・。

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巨石が並んだ、情報にあったらしい場所を発見!

さっそく探索して調査を行うと・・・・・

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カルナック巨石群を発見することが出来た!

この依頼はかなり初心者向けらしいのだが、長年地中海一体の歴史遺跡を専門に行ってきたヴァイは全然知りもしなかった遺跡だった。
北海一帯は、全然寄り付かなかった区域だったし。

ドンヴァンとの出会いで、北海に眠る歴史遺跡の発見を行うキッカケが出来たのだ。
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by Tetrajun | 2006-12-09 02:34

今日は大規模アップデートの日

なんでも、東南アジア方面が追加されてそうです。

新たな交易や冒険、戦闘の舞台が追加されたわけですな!



・・・・しかし、安全海域専門(対人戦闘禁止区域)の冒険者であるヴァイには全く関係のない話だったりします。
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by Tetrajun | 2006-12-06 17:11

秋の収穫祭イベント


イベントとか、国家投資とか、大海戦とか全く興味がない孤高の冒険者ヴァイだけど、秋のイベントである「収穫祭」には参加した。

このイベントは、別名料理人殺しといわれ、無料でゲーム中の行動力(なにかスキルをつかったりするたびに減り、0になると回復させないと何も出来ないの)を回復させるアイテムである、料理品がただで貰えるイベント。

そうと知ってれば、期間中ずっとやっていたのに。

ヴァイが参加したのは、終了間際(12/6までです)
悔やんでも仕方ないので、ドンヴァンと一緒に、地中海グルメツアーという収穫祭イベントに参加することに。

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ツアーは、ほかに西アフリカツアーとインドツアーがあるそうだけど、地中海一帯がメインのヴァイは、そっちには参加しなかった。
遠いし、怖いし。

地中海ツアーの受付はロンドンの広場。

そっから地中海一帯を回り、各地で貰える料理品を集める旅が始まる。

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色々な港にいる収穫祭参加者にはなしかけ、様々な料理を無料でGET。
なにせ、プレイヤー売りの料理は高くて、普段はゆで卵を量産して凌いでいるだけに、ずっとやって欲しいと思ったり。
まぁ、プレイヤーの料理人が本当に死んでしまうけどねぇ。

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ドンヴァンが、イベントを記念して衣替え。

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決して変質者ではないそうで。
でも、一緒に行動したくない格好だったな。
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by Tetrajun | 2006-12-05 19:13

旅の仲間


孤高の冒険者であるヴァイ。

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そんな孤独感溢れる、オンラインゲームの癖に、殆どオフライン感覚で冒険しているヴァイについに仲間が出来たのだ。

イングランド人のドンヴァン博士。
生物学や地理学を学んでいる同じ冒険者だ。

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祝杯を挙げ、これからの冒険の成功を祈る二人。

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イングランド人である彼は、ヴァイの苦手な北海の諸国言語にも精通し、これからお互い助け合って様々な発見をしていけるだろう。

なにせ、ヴァイは生物の発見は 「あざらし」 だけだし。
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by Tetrajun | 2006-12-03 02:06